鏡は女の命!ドレッサーの鏡に小さな傷が!!

dresser_mirror

Bedroom dressing table and mirror in furniture shop show room

Bedroom dressing table and mirror in furniture shop show room


女性は常に自分の見た目を意識しなければならないものですよね。それほど美容に対してこだわりを持っているわけではない私でも、毎日のファッションには気をつけるようにしています。そのファッションに気をつけることの一環として高級なドレッサーを置いているのですが、そのドレッサーの鏡に、なんと小さな傷がついていました!!どれだけファッションにこだわりがなかったとしても、鏡は女の命ですから、これは本当に大変なことです!

ドレッサーは自分へのご褒美として購入したものですから、かなり高額なものを購入しています。そもそもドレッサー自体が、昔から高級品として扱われていたわけですから、値段を言わずともどれくらいの値段のものなのか容易に想像がつくでしょう。そんなドレッサーですから、私個人としてはめちゃくちゃ大切に扱ってきたつもりです。それだけ大切に扱ってきたにも関わらず、その鏡に小さな傷がついてしまったのですから、そのショックが計り知れないものであると理解していただけると思います。

ドレッサーについた小さな傷は、本当にわずかな大きさではあるものの、化粧を行うような時にはその化粧の乗りを確認する上で邪魔になることがあります。白紙の上に黒いインクが直径1ミリでも垂れていると気にしてしまうように、今まで綺麗であったドレッサーの鏡についてしまった傷は、たとえ僅かでもかなり目に付く存在なのです。これは私が毎日の美容チェックを行う上で、大きな弊害となりました。

ドレッサーの鏡に傷がついてしまうということは、女の魂に傷をつけてしまうということにも繋がります。そのため、できることならば過去に戻ってこの傷をつけないようにしたいと思ってしまうほどです。しかし、そんなことは現実的に不可能なわけですから、これからずっとこの傷と付き合っていくか、それとも思い切ってドレッサーの鏡だけを交換するか迷っているのが現在の私の状態です。